おバカ社長のポンコツ物語 No.1

  • 2020年4月19日
  • 2020年6月3日
  • 生き方
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はじめまして、おトヨさんです!!

えっ、おトヨさんって誰、どんな人?
なにか有名人?

いえいえ、そんな恐れ多い。

おトヨさんは、地方に住むフツーのおばさんです。
地元の学校を出て、地元に就職をして、職場結婚して専業主婦へ。

ホント、絵に書いたような平凡な人生。

むずかしいことは考えず、のほほんと人生を送ってました。

ただ、ある時期から、
世の中は、不平等からなりたっていることに気づき

その思いは就職試験や社会に出て、さらに大きくなり、
結婚生活で再確認。

世の中は、男性社会、男に良いようにつくられているんだ。
令和なっても、今も根っこは同じ。
残念だけれど・・・。

当時、会社など組織では、
「女は、男の3倍働いてトントン」と言われてた時代。
子どものときから、ずっと見てきたシステム。

組織で働けないのであれば、

自分で自分の働く場をつくろう!
どうせ職場をつくるなら、
女性たちのチカラを発揮できる場所にしよう!!と。

それが、起業というカタチになっただけ。

そういうわけで、

起業の目的を「お金」いわゆる「収益」に重点を置かず起業したこと。

これが、おトヨさんの最初の失敗、

そして、これが

今までいろんなことあったけど、23年間も続いた理由になったんだ!

さぁ、ポンコツ起業の出発だ!!

今から数えること、四半世紀前。(えっ、どんなけ昔の話やねん!?)

1997年10月、ポンコツ社長こと おトヨさんは起業しました。

それは、恐ろしいほど無知で無防備な「はじめの一歩」

でも、当時のおトヨさんは ゼンゼン怖くありません でした。

 

なぜって?

だって誰も、止めなかったもの!

だって誰も、「起業するって、本当に大変なのよ」って

教えてくれなかったもの・・・・。

 

だから、おトヨさんには

起業=私の夢を実現する ことしかなく

もう、ワクワク感が止まらないっていう感じな、ホンマに!

あれっ、気づいた人もあるかもしれませんが、

この物語は、ホンマのこと書きますので

方言もそのままに、フレッシュにお届けします!!

※微妙に、言葉の使い方を間違えてますが

気にせんといて下さいね。

これは、絶対に共通語ではないやろ!?と自覚したときには、注釈入れてときます。

(自覚ないときは、そのままで・・・)

さっきの、つづきから・・

 

起業家なんて

今は、フツーになっているけど

90年代、起業なんて

フツーの人の会話にはなかったわ、そんな単語。

フツーの人は、・・・ね!

うん?

と、言うことは、フツーじゃない人がやることだった。

 

そうそう、フツーじゃない人がやることだった。

・とてもお金持ちが、道楽でやるとか。

・とてもかしこい人が、なんかやるとか。

・おバカな人が、勝手にやって失敗するとか。

おトヨさんなんか、この3つぐらいのイメージしかなかった、最初は!

 

でも、、

起業、・・しちゃった・・・よ。

お金持ちでもなく、かしこくもないおトヨさんは・・・

やっぱり、おバカさんジャンル だったのね(笑)

 

本屋さんに売っているようなノウハウ成功本とは遠い、

私の経験したベタな「経験」が、

「誰かさんのお役に立てるのあれば、嬉しいことかな」と考え、

ポチポチと書いていこうと思います。

おバカな記事が満載になりそうですが、、。

◆ ちょっぴり賢くなるコーナー

起業は、

メディアが言うようなカッコイイものではありません

「地獄の3年・気づきの5年・安定の10年」 

起業しておよそ10年間のシナリオです。

ただし、平成になってからは努力して成功につなげるより、

無駄なことはせずに楽して簡単に稼ぐ方法が人気です。

本当に、簡単に起業が成功する方法があれば、

私も教えてほしいぐらいです(笑)

 

起業と創業のちがい

この二つは同じような意味合いでよく使われますが、起業と創業、大きな違いはこちらです。

「起業」と「創業」の、それぞれの違いを知っていますか。

「起業」は、新しい事業を興すことをいいます。実際には、未来の話をするときによく使われます。「私は3年後に、起業したい」など。
また、「ベンチャー」や「スタートアップ」など新しいビジネスを立ち上げる際に使われ、チャレンジ的な要素を含みます。
創業」は、「起業」と同じく新しく事業を開始することです。
最初に、その事業を始めた人を「創業者」と言います。
「創業」は、事業を開始した時を言うので、「起業」のように未来を語るときには使われません。
未来を語るときや新しいビジネスの立ち上げの時は「起業」と言い、過去の実績を語るときには「創業」と使われています。

ベンチャー起業とは、誰もやったことのないビジネスに挑戦するので、失敗は山のようにあるし、最初は一人から始める場合も多く、孤独との闘いです。

誰にも負けない強いモチベーションを持っている者だけが、成功者 になります。

ベンチャー起業者は、ひとり無人島で何かやるみたいな感じ。

インターネットも携帯電話も普及していない
およそ20年ぐらい前。

楽天の三木谷さんライブドアの堀江さんなどが
ベンチャー起業家として注目されました。

彼らと共通の知人と話をしていた時、
彼女の口から「三木谷君がね」とか「堀江君はね」とか、

よくお名前が出てきました。

直接な面識はありませんでしたが、

同じ時代を生きているのだなと、
彼らの息遣いを感じました。

◆ おバカ社長のポンコツ物語 No.1  おしまい

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