おバカ社長のポンコツ物語 No.2 

  • 2020年6月5日
  • 2020年6月5日
  • 生き方
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知っておくと得する経営者の真実

あなたは起業に興味がありますか?
すでに、何かを経営されている方でしょうか?

今回は、

“起業あるあるネタ” をまとめてみました。

まだ起業をしていない方は
「ふーん、こんなことがあるんだ」と、

すでに経営者の方は、
「はい、はい、これね!」と読んでください。

起業してわかった”あるある10連発!”

① 忙しすぎて、経理ができない!!

なるべく専門家に渡して自分は本業に徹した方が、結果として売上が伸びるはず。

② 健康への意識が、起業前よりハンパなく高い!

会社員時代は、他の人でもできる仕事。でも起業したら「あなたが商品」、だからしっかり管理しよう。

③初めての請求書発行、少しウルっときた。

自分でつくった仕事で稼いだことは、達成感と小さな自信を持ちます。この感動を宝物に !!

④仕事はあるけれど、赤字か黒字かわからない?

初期にはよくある現象。税理士とのコミュニケーションを密に。ほっとくと後で、・・になる。

⑤休みの日が超不安。休んでいてもよいのか?

休むことを仕事にして、WEBなど接触を断ち切る。適度の休息がないと、”ホント死ぬよ!”

⑥社長=金持ち”とは限らないことを知る

雇われ社長とオーナー社長とは違う。大手企業は、ほとんどが雇われ社長。だから勘違いしてしまう。雇われ社長はお金持ちだ!?

⑦ “固定費”という単語にビビる。

毎月必ず出ていく出費、これが何よりも重荷だ。そして社員たちの社会保険料の額に驚愕する!! でも彼らは、それを知らない。。。

⑧ 求人で優秀な人が集まらない。

欲しい人は、すでに他で働いている。だから会社のステージを上げた方が早いかも。私もずいぶん悩んだ。

⑨ 育てた社員がさっさと辞めていく。

社員はノウハウを学んだらさっさと辞めていく。経営者はすでにノウハウのある者を雇う。そんな時代になった、辛いけど・・。

⑩今まで行ったことないのに、神社にお参りする。

ご利益の成果はわからないが、絶対にさい銭以上のお願いをしている。

以上、おトヨさんの”あるあるネタ10選”でした。

◆ちょっぴり賢くなるコーナー 

起業後の生存率を高めるポイント

起業の生存率をご存知ですか?

起業後3年での生存率は約50%、5年での生存率は約40%、起業から10年後の生存率は約26%だそうです。
(引用 2005年経済産業省「中小企業白書」より)

今回のコロナショックのような事態があれば、今までとは大きく生存率は変わっていきます。

正直、経営者にはそんな国の統計はなんかどうでも良いことで、

自分の会社や関連会社がどうやって残っていくかが知りたい。

業種、規模などによりポイントは異なりますが、

共通して言えることは

「固定費」を下げて経営すること

人件費や家賃、設備維持費などのコストは、必要最小限に抑えるように心がけましょう。

そして、当分はリスクの高い行動は控えて、事業がうまく進まなくなったら見直しをかけてリカバリープランを考えることも「あり」ですね。

人件費や家賃、設備維持費などの固定費コストは、必要最小限に抑えるように見直しましょう。

今回は、経営に偏ったお話になりましたが、コロナで世の中めちゃくちゃですわ!
うちの近くのイオンもテナントも減って、とっても寂しい・・・。

こんな時ですから、次回は少し軽めのテーマで書きますね!!

おバカ社長のポンコツ物語 No.2  おしまい

 

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