キャッチコピーの作り方/ 絶対に必要なルール ①

はじめにやっておくこと

キャッチコピーの作り方には、いくつもの専門的なルールがあります。

そのルールを学べば、これからあなたがつくるキャッチコピーは反応率を高めていくでしょう。

このサイトでは、たくさんのルールの中でも、わかりやすい厳選したものを公開していきます。

是非、ご覧ください。

01    キャッチコピーの目的を考える

次の二つの画像をご覧ください。大塚製薬のポカリスエットのCMです。

今回は、長年の人気を保つポカリスエットCMを事例に、キャッチコピーについて学びましょう。

2つの動画CM、同じ飲料水のCMですが、その目的が違います。その違いを考えてみて下さい。
動画 Aだ ニャン!

動画A調整中

しばらくお待ちください

動画 Bだ ワン
動画B調整中
しばらくお待ちください
この2つのCMの違いは何でしょうか?
この2つは制作の目的が違います。

動画Aは、会社のイメージアップになります

動画Bは、商品のイメージになります。

キャッチコピーの目的は、いろいろなパターンがあります。
① 動画Aは、高校・中学のダンス部を通じて、「企業のイメージアップ」を印象づけます。
② 動画Bは、ターゲット層に対しての商品訴求、親子で飲める飲料を印象づけます。キャッチコピーを作るときは、「何のためのキャッチコピーなのか」を考えること!

CMは時代によって戦略を変える

2000年以前のCMは、若い女性が主流。

ポカリスエットも、たくさんの名作CMを残してきました。

出演女優も豪華で、今年の大河女優 川口春奈、綾瀬はるか、一色紗英、宮沢りえなどの名前が並びます。

若い女性➡若者・ファミリーへ

人口減少と飲料水の種類が増え、時代も変化をしてきました。

若い女優がにっこり微笑むより、元気で暖かいイメージが好まれるように移り変わります。

ポカリスエットCMも高校生や中学生などのリアルな若者やファミリーを対象にしたものに。

今はもう見ることができない「時代をリードしていたCM」。

音楽も女優もヒットして、爽やかで青春時代の思い出になった方も多いのでは、、、。

 

夏 × 少女 × 挑戦 × 淡い恋 = ポカリスエット

当時のポカリスエットCMのイメージでした。

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