伊藤登代子の「本当の起業物語」No.2

  • 2020年11月30日
  • 2021年4月22日
  • 起業物語
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◆三無しのオンナの挑戦

「金なし・スキルなし・若さなし」の女、

あるのは「やる気と元気のみ!」

これを総称して「三無しオンナの挑戦」という。

おおっ、まさしく私にぴったりのネーミング!

いつか三重を「女性が活躍できる社会にする」という

壮大な夢を勝手に描き、歩き出しました。

※この「勝手に描いた」ことが、ポイント!

これが、地獄の3年の入り口に・・・・。

NPOあいむネットの船出

1997年10月1日に、私と二人の仲間でNPOあいむネットを設立。

このように書くと、最初から3人で立ち上げたイメージを

持たれてしまうのですが、

設立2~3年前から、私は起業を視野において「女性学」と「起業塾」

名古屋で学んでいました。(起業準備)

「女性学」を学んだ理由

理由は、2つ。

「なぜ女性は男性より、社会的地位が低いのか」

理論的に学びたかったから。

新規ビジネスを、

男性社会に切り込んでいく方法

考えたかったから。

学校では、「男女平等」と教えられたのに、

現実は全然違う、男性優位の社会構造!

このギャップを、どのように消化して

女性のチカラを、ビジネスとして

社会に落とし込んでいくのかが、

テーマとなると考えました。

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