伊藤登代子の「本当の起業物語」No.6

私が、「女性の自立を応援すした」 理由(前半)

短大を卒業する時期、私も人並みに就職試験に挑戦していました。

当時は、どこの会社に行っても女性の仕事は「お茶くみとコピー」

そして「職場の花」である ことでした。

そんな社会常識も知らずに

「男になんて、負けない。ガンガン仕事するぞー!」という姿勢で

民間企業の就職試験を受けていました。

筆記試験合格、グループ面接合格、そして、最終試験個人面接。

会社説明会では、

最終面接まで行けば、ほとんど合格同然だと言われていました。

しかし、私はすべての会社の面接試験で不合格に・・・。

筆記試験で不合格は、それなりに納得もできるのですが、

面接で3社も不合格は、さすがの私もへこみました・・・。

なぜ、なんだろう???

次々と就職を決めていく友人たちを見て、

焦る気持ちと自分はそんなにダメ人間なのか!

思案にくれていました。

誰かのセリフじゃないけれど、

「私のどこがいけないの!」

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