伊藤登代子の「本当の起業物語」No.7

自分を抑えて生きる、隠れキリシタン時代

私は20歳にして、

この国では、女の子は生まれた時から、

「期待されない」

「挑戦する機会」さえも

与えられない立場なのだと悟りました。

自分の未来にも、自分自身にも「自信」が持てなくなりした。

もう一つ分かったことは、

女は「結婚」「出産」をしていないと一人前に扱われないこと。

社会で何かをするには、とにかく「女として一人前になる」ことが必要でした。

新聞記者の夢は破れましたが、

スカーレット・オハラのように生きる可能性はあると期待し、

自分の未来計画を立てました。

20歳から30歳までの10年間に、

結婚・出産(2人)の女性イベントを終えるぞ!、

そして、その後に自分のやりたいことをみつけよう!

最新情報をチェックしよう!