人生の第4コーナーをまわったところ。 「楽しみ」ながら 「前向き」に そして ちょっぴり反省するブログです!

伊藤登代子の本当の起業物語No.11

  • 2020年12月10日
  • 2021年4月22日
  • 起業物語
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その後も闘いは続く・・・

法務局での相談は、2~3回続いたように記憶しています。

書類作成は言葉の使い方など、専門的なことが多くて素人では難しいと思いました。

そして、完全に女性を見下しているようなおじさん・・・。

でも、会社設立のため、グッとこらえて指導を受けました。

彼は、ITとかマーケティングなど横文字関係の職業がお好きでないようで、特に相性が悪かったように思いました。

独り言のように・・・

 

〇担当者(おじさん)

「最近はITやらいう職業が出てきたが、わしは好きやないわ」

 

〇私(心の声)

「そんなのあんたが知らんだけやろ、そこに座るのだったら、もっと最近の情報を勉強せんかい!」

 

こんな感じでやり取りをしながら、

2004年、なんとか無事に会社を設立させました。

専門家に任せたら、こんな嫌な思いもなかっただろうけれど、おじさんのことも含めて、いろいろ学べて良かったと思いました。

数年後、株式会社に変更しました。

さすがにこちらは専門家に任せて、お金を支払って、はい、終わり。

だから、あまり実感がなく、自分で作った有限会社の方が達成感がありました。

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