人生の第4コーナーをまわったところ。 「楽しみ」ながら 「前向き」に そして ちょっぴり反省するブログです!

伊藤登代子の本当の起業物語No.10

  • 2020年12月8日
  • 2021年4月22日
  • 起業物語
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DV支援の限界

DV支援で、忘れられないことがあります。

ある留学生と仲良くなり、

お互いに母国語を教え合いをしていました。

夜の11時頃、彼女から「助けて~」の電話。

何があったのかと、すぐに彼女のアパートに行くと

「彼が包丁をもって立てこもっている」とドアの外で

ガタガタ震えていました。

ドアを開けると、若い男性が包丁を手に部屋の隅に座っていました。

目が血走っていたので、すぐにドアを閉めて警察を呼びました。

とにかく、彼女を他に移さなければと思い、

後は、警察に任せて彼女をホテルに泊まらせました。

翌日、彼女を専門施設に届けてアドバイスをいただきました。

その後、彼女は彼と別れて、留学生として勉強を続けました。

今は自国で、バリバリのキャリアウーマンとして成功しています。

そんな姿を見ると、自分がやってきたことは、

「少しは社会のお役に立てたのかな」と、

思ったりします。

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