伊藤登代子の本当の起業物語No.12

  • 2020年12月11日
  • 2021年4月22日
  • 起業物語
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総額1億円 ビジネスプランコンペ

会社になって変化したこと

会社を設立して、新しく変化したことの1つに「三重県産業支援センター」とのご縁ができたことがあります。

こちらの組織は、NPOだけをやっていた時には全く接点はなく、大きな会社を相手に仕事をしているところだから、私には関係のないと思っていました。

ベンチャー達人委員会

有限会社を設立して3ヶ月ほど経ったとき、三重県産業支援センターから「お願いしたいことがあります」と電話が入りました。

お話を聞くと、「ベンチャー達人委員会」の委員になってほしいとのご依頼でした。

「ベンチャー達人委員会」というのは、成功した企業家10人で構成され、セミナー講師やコンペの審査員などを依頼されるところでした。

当時三重県では、ベンチャー企業に対する総額1億円の補助金が出る「みえビジネスプランコンペ」がありました。

ベンチャー達人委員会委員は、この1億円コンペの審査員も依頼されます。

私は、会社を作ったら絶対これに挑戦したいと思っていたコンペでした。

 

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