人生の第4コーナーをまわったところ。 「楽しみ」ながら 「前向き」に そして ちょっぴり反省するブログです!

伊藤登代子の本当の起業物語No.12

  • 2020年12月11日
  • 2021年4月22日
  • 起業物語
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自分らしく審査する

宮崎社長の言葉を聞いてから、少しリラックスして考えてみると、

審査員は、それぞれに専門的な分野で選ばれています。

私の専門は、消費者に売れるかどうか、女性の視点からはどうかなどのマーケティング

「B to C」を得意とします。

だから、専門外のことは「知らないから聞く」という立場ていくと決めました。

誰にでもわかるように説明するのがプレゼンテーションなのですから、

どれだけ審査員に「企画」「熱意」が突き刺さるかがが勝負です。

 

女性一人という立場

実は、審査員の中で「女性が一人」ということは慣れていまいた。

行政などの審議会委員もたくさん経験していますが、ほとんどが女性一人でした。

当時は、「全体の流れを把握して自分の意見を言える女性」を入れなくては、という風潮の中、いろいろな分野から私にお声がかかりました。

これも、審議会などで話ができる女性人材が、まだ三重県で育っていなかったからだろうなと思います。

今では、会議などでも論点を絞ってきちんと話ができる女性が増えてきています。

様々な分野で活躍できる女性たちが増えていることは、「良い時代がきた」と

喜んでいます。

 

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